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請求書・領収書を電子化するメリットとは?

新型コロナウィルス対策の1つとしてテレワークが注目されています。

テレワークを実施した企業では、業務が「紙」や「印鑑」などに依存しており、請求書や領収書を受け取るため、稟議や申請に押印するためにやむを得ず出社したというケースが散見されています。

皆様の会社ではいかがでしょうか?

請求書や領収書をPDFファイルなどに電子化し、メールで配信するようになると、配信する側も受け取る取引先も業務が「もの」や「場所」に依存しなくなり、テレワークに対応できるようになります。

請求書や領収書の電子化のメリットは、テレワークができるようになるだけではありません。

配信にかかるコストや時間の削減に繋がります。

コストの削減

請求書や領収書を送るには、切手などの郵送費、封筒、紙が必要です。

1通あたり100円ほどかかります。

請求書・領収書の配信は人が行いますので、配信にかかる時間分の人件費も必要です。

1時間あたりの人件費が2,000円、1通あたり1分必要だとすると、33円の人件費がかかり、1通あたりのコストは133円になります。

クラウド請求書サービスの料金が1通あたり50円だとすると、人件費を除く実費だけを考えてもコストは半分になります。

請求書を電子化すると50%コスト削減

時間の削減

請求書や領収書の配信を担当する経理の方々は、月末、月初に業務のピークがあります。

月末締めの企業では、業務のピークが高く、経理の方々の大きな負担になっています。

請求書や領収書を電子化し、メールで配信するとどうなるでしょうか?

紙で配信する場合、1通あたり1分程度かかり、1,000通だと16.7時間にもなります。

電子化してメールで配信すると、1分程度で完了します。

月末、月初の大変忙しい期間に、16時間以上の削減は経理の方々の負担を大きく軽減するのではないでしょうか?

人の作業が減ることで、ミスも減りますので、精神的な負担も大きく軽減されます。

請求書を電子化すると時間を99.9%削減

いかがでしたか?

請求書や領収書の電子化はテレワークのためだけでなく、コスト削減や、経理の方などの請求書や領収書の配信に関わる方々の負担を大きく軽減しますので、働き方改革につながります。


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請求書や領収書を電子化して、コストや時間の削減、働き方改革、テレワークを実現してみませんか?

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