はじめの一歩!よく見る情報はコンパクトレイアウトにまとめると便利です

Salesforceを使い始めて、まず気にして欲しいのはオブジェクトでよく見る、よく使う項目は何かと言うことです。

これは、Salesforceの使い勝手を大きく左右するので重要です。

コンパクトレイアウトの設定

取引先、取引先責任者、リード、商談、ケース、契約、見積、注文、カスタムと使うオブジェクトを決めたら、その中でよく見る、よく使う項目を7つピックアップします。

Lightningでは、オブジェクトのコンパクトレイアウトにこの7つの項目を設定します。

Classicの頃はページレイアウトの強調表示パネルを使っていましたが、Lightningではコンパクトレイアウトです(結構、ここでつまづく人は多い)

標準ではシステムデフォルトというコンパクトレイアウトが提供されています。

システムデフォルトの先頭7つを確認してピックアップした7つと合っていればこれ以上何もする必要はありません。

合っていない場合は、以下の手順で設定します。

  • システムデフォルトをコピーする
  • ピックアップした7つを設定する(先頭は大きく表示されるので通常は名前(Name)にした方がいい)
  • コンパクトレイアウトの割当で作成したコンパクトレイアウトに設定する

レコードページでの表示を確認

Lighntingだとオブジェクトのレコードページに以下のように表示されます。

コンパクトレイアウトには、8項目以上を設定することができますが、レコードページで表示されるのは7つまでです。

コンパクトレイアウトは、レコードページで必ず表示される項目になるほか、リンクになっているオブジェクトにカーソルを合わせると表示されるポップアップでも使われます。

ポップアップの場合は、先頭5つとなりますので、コンパクトレイアウトを設定する際は、よく見る、よく使う順に設定しましょう。