リモートワークに役立つデジタルサービスをご紹介します!

新型コロナウィルス対策として様々な会社でリモートワークが行われています。
3/2から学校が休校になるということなのでこの動きは進むのではないでしょうか?

リモートワークに切り替えるためにボトルネックになるのが、社内にあるシステムにアクセスする仕組みです。
インターネットを介してVPNなどを使ってアクセスすることになりますが、この環境を作るのが大変です。
費用もかなり掛かります。

これからリモートワークを考える場合、クラウドのデジタルサービスを利用することをオススメします。
クラウドならインターネットさえあればどこからもでもアクセスできます。どこでも仕事できます。

ぴたデジでも使っているクラウドのデジタルサービスをご紹介します。

商談や社内の様々な情報管理にはSalesforce

Salesforceは名前の通り、営業支援が得意なサービスです。
このサービスのすごいところはどんなことでもできてしまうカスタマイズ性です。
例えば、会社のPCを管理したり、勤怠を管理したりすることもできます。

Salesforceはこちら

打ち合わせはZoom

インターネットを使って打ち合わせを行うならZoomです。
音声がきれいに聞こえます。
カメラで動画を流しても音声はきれいなままです。

Zoomはこちら

社内の連絡はSlack

社員同士の連絡、グループでのディスカッションにはSlackがオススメです。
メールでやられているところも多いと思いますが、メールは1対1、1対多で使うコミュニケーションが基本です。これ以外で利用すると混乱します。
Slackではチャネルという会議室のようなものを作ってそこにメッセージを投稿します。
投稿したメッセージは後から見返すことも検索することもできますので、メールのように「あれ?あの話ってなんだったけ?」と大量のメールから探す必要もありません。
また、Trelloなどのタスク管理ツールと繋ぐことができ、Slackの中でタスクの動きを追いかけることもできます。

Slackはこちら

稟議はmitoco

紙で稟議を回しているとリモートワークは難しいですね。
ワークフローサービスを使うとパソコンで稟議を作成して送信するだけです。
あとはワークフローサービスが決まったルートで回してくれます。
オススメは、mitoco。
SalesforceのAppExchangeとして導入ができますのでプラットホームを統一できます。
さらには掲示板や文書管理、予定管理もできますので、いろいろと使えます。

mitocoはこちら

ファイル共有はFleekdrive

社内の文書の管理はFleekdriveがオススメです。
Fleekdriveは会社でファイルを共有するために設計されたサービスです。
社内、社外の人とファイルを共有することができます。
社内の場合はアクセス権を細かく設定できるほか、ファイルに対してチャットすることもできます。文書を校正するときに使うと便利です。
ファイルにアクセスした記録もしっかり残るので、いつ、誰が、どのファイルに、何をしたかが分かります。

Fleekdriveはこちら

会計、給与、経費精算、勤怠、年末調整はFreee

会計、給与、経費精算、勤怠、年末調整はまとめてFreeeにするのがオススメです。
これらは関連性が強いので統一することで格段に楽になります。
経費精算したらそれを会計に登録、勤怠を締めたらそのまま給与計算、そして給与を会計に登録・・・こんなことがワンクリックでできます。
さらには、請求書を出すのも、入金をチェックするのもFreeeに任せると便利です。

Freeeはこちら


今回紹介しましたデジタルサービスを使うとリモートワークは比較的簡単に実現できます。
インターネットとパソコンさえあれば仕事できます。

ぴたデジでは、このようなサービスの導入コンサルティングを行っています。
「うちもリモートワークできるようにしたい!」という方は是非、ご相談ください。