Salesforce、Freee、MotionBoardで売上と経費と利益を管理

当社では、Salesforceで売上、Freeeで経費を管理しています。さらに、MotionBoardで売上と経費と利益を管理しています。

Salesforceで商談案件を登録、Freeeで経費を登録するだけで、常に最新の売上、経費、利益の情報を把握できます。

ポイント

会社にとってとても大切な売上、経費、利益ですので、シンプルかつ工数をかけずに管理したいところです。当社でのポイントは以下の通りです。

  • 日常的に行う業務(案件管理、経費処理)を行うだけで、売上、経費の状況を把握できる
  • レポート作成、集計に人が介在しないのでミスが発生しない

MotionBoardでの見える化

MotionBoardは、見える化が得意なBIツールです。もちろん、BIツールですので分析もできます。

当社では、以下のダッシュボードを作って管理しています。

売上予測、経費予測、利益見通し

一番大切な売上と経費と利益の予測が分かります。ずばり、デジタル表示です。

売上

確定している売上と、将来、売上に繋がる商談案件を含めた売上の状況が分かります。

将来、売上に繋がる商談件を含めた売上には、一日ごとの商談案件の推移も分かります。これで、いい方向に向いているのか、悪い方向に向いているのか分かります。

経費

経費の現在の状況と将来の予測です。Freeeで出力した残高試算表(貸借対照表、損益計算書)をPDFで登録できます。

仕組み

Salesforce、Freee、MotionBoardのすべてがクラウドサービスで、REST APIによる連携ができるようになっています。

MotionBoardだけで会社の状況をいつでも把握できるように、SalesforceのApexジョブを使って、Salesforceの売上、Freeeの経費の情報をMotionBoardに送っています。

これを自動的に行うことで、集計に工数をかけずに、会社の状況が把握できるようになっています。

まとめ

集計業務の自動化は、集計そのものの時間を抑制できるだけでなく、ミスがないかを確認する工数も抑制できます。さらに属人性も排除することができます。

大きな生産性向上が見込めますので、取り組んで見ませんか?