デジタルの活用

会社の中では様々なシステムを使っていると思います。

会計、給与、販売管理、SFA、CRMなどなど業種によって内容は異なりますが、数種類は使っているのではないでしょうか?

これらのシステム全体をデザインするときに気を付けることは

重要な情報は一カ所に集める

と言うことです。

重要な情報が散らばっていると

  • どこにあるのか分からず、探す手間がかかる
  • 仕組みがうまく回らない、続かない
  • 重要な情報が何かが分からなくなる
  • いずれ使わなくなる

と言うことに繋がります。

では、どうするか?

重要な情報を一カ所に集める

情報(=データ)を貯める器(=データベース)を1つ準備します。そこにデータを転送します。日中の業務に影響が出ないように夜間に転送するようにするといいでしょう。

情報を見る方法を決める

重要な情報を見るツールを決めます。そこで会社で必要な情報を分かりやすくデザインして共有します。

見る人の役割に応じてデザインする

見る人の役割によって見たい情報や、情報の粒度が異なります。

例えば、会社の売上を見るとした場合、社長は会社全体の売上を見たいでしょうし、課長は自部門の売上を見たいでしょう。

だから、見る人の役割によってデザインを変える必要があるんです。

そう言えば、このようなニュースが流れていました。重要な情報の量が多い場合、こういうサービスを利用するととても便利です。

http://www.wingarc.com/public/detail.php?id=900