業務整理のポイント

業務生産性を上げるために、今行っている業務を棚卸し整理してみることをオススメします。今回は業務を整理するときのポイントをご紹介します。

その業務は必要か?

業務を棚卸しして、まずやることは、その業務が必要なのかどうかです。

その業務は、何のために行っていて、誰の役に立っているのかを検討してみましょう。

組織がある程度、大きくなると「前任者から引き継がれたから」「随分前に上司に頼まれたから」と言うことでやっている業務があります。

「この業務は何のためにやっているのか?」「成果物を誰がいつどのように使っているのか?」と言うことを考えて見ると、その業務が必要なのかどうかを判断できます。

シンプルか?

業務の手順を見直すためには、「シンプルか?」「他の人でもできるか?」と言うことを検討してみると効果があります。

複雑な手順が業務は、いくつかのシンプルな手順に分解することができます。

シンプルな手順は、ミスを抑制できます。他の人でもできる可能性が高まります。

マニュアル化できるか?

業務の手順をマニュアル化できるか検討してみましょう。

マニュアル化できると言うことは、手順がシンプルである必要があります。

マニュアル化すると、手順が明確になり、その後も改善を続ける事ができます。

ITサービス、デジタルサービスを導入する時には、特に業務の棚卸し、整理が大切です。整理した上で、「人がやるところはどこか?」「ITサービス、デジタルサービスでやるところはどこか?」を決めると効果的です。

ぴたデジでは、ITサービス、デジタルサービスを導入するときに、業務の整理についてもお客様と一緒に行い、費用対効果を最大化します。