「見える化」ツールのあれこれ

ITサービス、デジタルサービスを活用するには「見える化」することが大切だということについてお伝えしました。

会社にとって重要な指標は何か、それをどう見ると効果的かを考えた上で、「見える化」に取り組みます。

専門的には、「見える化」ツールは、「BIツール」と呼ばれています。

「BIツール」には、大きく分けて2種類あります。合ったBIツールを選ぶこと、使い分けることが重要です。

ある程度、決まった形で「見える化」するタイプ

重要な指標をこのように見たいと言うことがある程度固まっている場合は、ダッシュボードという形で作り、必要な人達で共有するということができるBIツールが向いています。

例えば、車のダッシュボードのインパネ。速度と回転数とガソリン量と走行距離が分かるようになっていますよね。車を走らせることだけを考えると、これだけ見えれば十分なので、今も昔もあの形です。

会社の重要な指標も同じで、経営していくために必要な情報だけが載っていると、素早く適切な意思決定ができるのではないでしょうか?

ぴたデジは、まず、このタイプの「見える化」ツールを使ってみることをオススメします。

中でも、特にオススメなのが、ウイングアーク1st株式会社のMotionBoardです。

その時の状況に応じて必要な情報を組み合わせて集計、分析するタイプ

会社で重要な指標はきまっているものの、上司からのオーダーがいつも違うような場合は、状況に合わせて必要な情報を組み合わせて集計する「見える化」ツールが向いています。

また、会社にあるデータを使って様々な切り口で分析し、仮説を立てたり、仮説を検証したりするような場合も、同様の「見える化」ツールが向いています。

マーケティング部門、経営企画部門の方には、このタイプが向いていることが多いです。

QlikTableauなどがあります。

「見える化」ツールは、高価なものが多いので、何を見たいのか、どう見たいのか、形は決まっているのか、分析したいのかなどのニーズを明確にして、利用することが大切です。

ぴたデジでは、ぴったり合った「見える化」ツールのご提案も可能です。お気軽にご相談ください。