見える化のススメ

ITサービス、デジタルサービスを導入したときの一つのゴールは「見える化」です。

現時点での売上の状況、今後の見通し、入庫と出庫の状況、コールセンターの入電の状況、お客様への対応状況など、見える化する内容はいろいろとあります。

見える化するメリットは

  • 企業の様々な状況をいつでもどこでも確認できる
  • 人手をかけてやっていた集計・印刷・配付作業がなくなる
  • 紙の配付を辞めると、紙コストを削減できる
  • 見たい指標に気が付いたらすぐに反映できる(但し、情報がデジタル化されている場合のみ)

といろいろとあります。

しかし、この見える化、以外と難しいのです。

「何をどう見える化していいか分からない」

これが一番多い理由です。

おそらく、毎月、何らかの会議が開かれ、そこに向けていろいろな資料を作成され、配付されているのだと思いますが、それでもこれが理由で見える化は難しいとなっています。

このようなステップで取り組まれてはいかがでしょう?

  1. 企業で定点で見たい数値を決める
  2. その数値が機械的に集計できるかを確認する
  3. 企業で見たい数値は誰がいつ見たいのかを整理する
  4. どのような形で見ると効果的なのかを考える(集計表、グラフ、アラートなど)
  5. まず1つ作って見る

この中でハードルになるのは、1と2と4です。

「見える化」すると言うのは、企業の活動を測定できる状態にすると言うことです。測定できるから、改善ができます。改善ができると業績が伸びる可能性があります。

ぴたデジでは、「見える化」に関するご支援も行っております。「見える化」に取り組まれている、取り組もうと思っているという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。