データ連携

ITサービス、デジタルサービスを導入する際、より効果的になるように気を付けることがあります。

情報を繋いで、一度登録したデータは再度登録しない仕組みを作ること

例えば、販売管理に売上情報、仕入情報などを登録します。最終的には会計に登録することになります。販売管理と会計で連携できれば、上の目的を達したと言うことになります。

他にも、とある場面で入力した情報を、紙に印刷、Excelに追加して、他のシステムで手入力するようなケースは少なくありません。

ここには人が介在する事になります。こんなデメリットがあります。

  • 単なる入力に人を使うのはもったいない(人にしかできない仕事にシフトした方が業績の向上に繋がります)
  • 入力時にミスが発生する。ミスが発生すると報告数値に誤りが発生したり、それをカバーするための人の作業が発生する
  • 属人性が出やすく、その人がいないと業務が回らない

情報を繋ぐ方法としては以下のようなパターンがあります。

  • CSVファイルを出力して、取り込む
  • Web-APIで連携する
  • AI-OCR、RPAなどの技術を利用する

CSVファイル、Web-APIの連携は、セゾン情報システムズのDataSpider Cloudを活用すると、比較的簡単にそしていろいろなものを接続することができます。

AI-OCR、RPAは、例えば紙で出力、仕入先にFAXし、その回答をFAXで入手すると言ったどうしても紙でないと、実現しない仕組みに活用すると便利です。

AI-OCRは、ウイングアーク1stのSPA Cloud、RPAは、UiPathが便利です(他にもいいサービスはありますが、一例として)

ぴたデジではこのようなサービスを提供できます。