サービスは高い方がいいのか?安い方がいいのか?

ITサービス、デジタルサービスを選ぶときの決め手の一つに価格があります。

できることは同じようなのに、価格が違うことはよくあります。

いろいろと要因はありますが、「その会社が持っているノウハウの違い」によるところが大きいように思います。

ノウハウとは、業務に関するものであったり、技術に関するものだったりします。

業務に関するノウハウがあるサービスは、その考え方に沿って導入すると、大きな効果に繋がります。また、導入後もバージョンアップしていくため、さらに大きな効果を出せる可能性があります。

技術に関するノウハウがあるサービスは、他ではマネのできないことが実現できたりします。

「夢」や「想い」を叶えるために、どこを目指すのか、どうやってやるのか、目標値と先行指標値などについて、検討するかと思います。

それにぴったりフィットしたサービスを見つけ、活用することが効果を最大化することに繋がります。

価格も重要な要素ではありますが、一番大切なのは、そのサービスを使ってどのくらいの効果を出すのかです。

まとめますと・・・

高めのサービス

  • サービスのベースとなっている考え方(モデル)を把握し、それに合わせられるかを検討する
  • やりたいこととサービスが持つ機能を比較して、どのくらい網羅できるかを検討する
  • やりたいことが、他のサービスでできないかを確認する

安めのサービス

  • どうやってやるのか、サービスをどのように活用するのか、どのような効果を出すのか(数値として設定するのがベスト)がはっきりしている
  • サービスで実現する部分について、それが実現できるのかを確認する

こういうことに、着目して選択すると、うまく活用できます。