MotionBoardを使った見える化

ぴたデジでは、MotionBoardを使った見える化サービスを提供しています。

まず、見える化するためには、以下のことを決めます。

  • 会社としての目標(売上、コスト、経常利益など)
  • 目標を達成するための戦略
  • 戦略の目標値(活動件数、獲得見込み客件数、商談案件件数、受注件数など)

次に、会社としての目標値、戦略の目標値のデータについて以下の調査を行います。

  • 情報の有無
  • 情報がアナログであればデジタル化の可能性
  • 情報の精度、粒度
  • 情報と情報の関係性

調査の結果、以下のようなケースに当てはまる場合は、その対応を行います。

  • 情報が紙、Excelの場合は、デジタル化する
  • 実績を集計できるデータでない場合は、入力の方法を見直す
  • 情報の精度が悪い(名称の命名規則がない、登録されるべきところに登録されるデータがないなど)場合は、データをクレンジングする、入力の方法を見直すなどを行う
  • 情報と情報に必要な関係性がない場合は、その関係性を作り込む(例えば、商談に対する取引先など)

「見える化」を事前に想定していない場合、何を目標にするかを決めていない場合は、この対応に相当の時間がかかることがあります。また、ツールの購入などのコストが発生することもあります。

ここまでやると、「見える化」つまりグラフ化できます。折れ線グラフ、棒グラフ、集計表、明細表などを配置して、目標値を分かりやすく表現します。

もう一つ、重要なことがあります。それは・・・。

  • そのデータを見て、どういうアクションを取るのか

・・・です。

「見える化」を行う効果はいろいろあるのですが、一番大切なのは、データを見た人が何に気づき、どういうアクションを取るのかです。

これを実現するために、目標と実績の乖離状態を計算して、アラート表示(例えば赤で表示するなど)します。

ぴたデジでは、この仕組みの一つの方法として、セールスフォース・ドットコム社のCloudサービスとMotionBoardを連携して、「見える化」するサービスを提供しています。

ご興味のある方は、是非、一度、お問い合わせください。