「見える化」ツールMotionBoardご紹介

ぴたデジでは、ウイングアーク1st社の見える化ツール(=BIツール)を使った「見える化」サービスをご提供しています。

ブログにも記載しましたように、見える化ツールにはそれぞれ特徴があり、どんな使い方をしたいのかを検討した上で選択する必要があります。

MotionBoardは、以下のような時に活用すると効果を発揮する見える化ツールです。

様々な情報を集約して見える化

企業には、システムのデータベース(Oracle、SQL Server、PostgreSQLなど)、Excelファイル、CSVファイルなどの形で、情報が散在しています。

そう言う情報を一カ所に集約して、見える化することができます。

例えば、月例会議で作成する資料を、人の手で散在する情報をかき集めて作成していませんか?

MotionBoardで見える化すると、ここが効率化できると共に、いつでも見ることができるようになります。

情報をいろいろな形で表現できる

MotionBoardでは、グラフ、集計表、明細、地図、ガントチャート、ネットワークなど、実に34種類の表現方法があります。情報は適切な表現方法で見える化して効果を発揮します。

表現方法が多いと言うことは、見る人にとって分かりやすい見える化ができると言うことになります。

動き、アラートを付けられる

ボタンをクリックしたら表示する条件を変えてグラフをリフレッシュする、アクションにつなげて欲しい情報は強調表示するなどを行うができます。そのバリエーションも豊富です。様々な人達の見える化ニーズを形にできます。

チャットとの連携もできる

売上が目標を超えたら、在庫が一定量を切ったら、決められた残業時間を超えたら・・・いろいろな場面で、チャットにメッセージを飛ばす事ができます。

管理職の方、現場担当の方は、常に見える化ツールを見ている必要はありません。必要なタイミングで通知が来ることで、適切なアクションを取ることができます。

機能のアップデートがすごい

MotionBoardは純国産の見える化ツールです。ユーザの方々の声を製品にどう活かすかを真剣に考えています。バージョンアップの度に、「これ!これ!」というかゆいところに手が届く機能改善をしています。

※これはMotionBoardユーザでもある私の感覚なので間違いありません。

サポートが親切、丁寧

サービスを利用するときに重要なのが、サポートです。分からないことがあった時に気軽に質問できるサポートがあると心強いです。

ウイングアーク1st社のサポートのすごさは、「質問したことがストレートにできなくても、実現できる方法を考え抜いて回答してくれる」「お客様をサポートすると言うことに高い使命感をもって対応している」と言うところです。

幾度となく、「さすがにこれはできないだろう」という曖昧なことを質問して返って来た回答を見てびっくりした経験があります。

コミュニティもある

ウイングアーク1st社には、nestと言うコミュニティがあります。コミュニティの中にMBマイスターになろうというWGがあり、東京を中心に全国各地で開催されています。

ユーザ同士が、どんな使い方をしているのか、普段こんなことに困っている、定着化するためにこんな苦労をしたなどの、情報をオフラインで交換しています。

また、Facebookグループでも活動しており、毎週水曜はデータ活用の日と言うことでデータ活用にまつわる話題で賑わっています。

見える化ツールで迷ったら、MotionBoard Cloudを選択すれば間違いないと言っても過言ではありません。